201508201700185045.gif
モバイルサイトにアクセス!
 
                    
 
 

職員採用情報

   
生活支援員および相談支援専門員を追加募集します
生活支援員および相談支援専門員を募集します。
詳しくは職員募集要項欄の求人票をご覧ください。
 

職員募集要項

職員募集要項
   
 
 

先輩職員の声

先輩職員の声
   
中川 想乃美(所属:広島西こども発達支援センターくれよん 勤務年数:3年目)

私は、保育士として子どもの発達支援をしています。短期大学で保育の勉強をする中で、障がいのある方と関わる機会がありました。その際に興味を持ち、この仕事に就きました。はじめは知識や経験が少ないことに不安も感じましたが、子どもたちと関わる中で学ばせてもらうことがたくさんあります。そして日々の生活の中で子どもたちの笑顔や成長を感じることが、私の喜びになっています。これからも、子どもたちの気持ちに寄り添った関わりができるよう頑張りたいです。

 
 
田村 夏美(所属:広島西こども発達支援センターくれよん 勤務年数:2年目)

 私は高校時代の出会いを契機に、大学で児童福祉について学び、ご縁があり今の仕事に就きました。

 はじめは保育をしていく中で、子どもたちの"楽しい”という思いに共感したいという気持ちが大きかったのですが、私自身が楽しむことも大切だということを学び、それが子どもたちにも伝わっていくのだと今では思っています。また、日々の積み重ねが子どもたちの自信や成長などに繋がっていくことを日々実感しているとともに、子どもたちの成長に驚くこともたくさんあります。子ども一人ひとりの些細な変化や成長に気づき、子どもの気持ちに寄り添いながら支援をしていきたいと思っています。

 
 
二宮 聖奈(所属:くさのみ作業所 勤務年数:1年目)写真右

私がくさのみ作業所に就職しようと思ったきっかけは、利用者さん一人ひとりがとても生き生きしていて、笑顔がたくさんある場所だと感じたからです。

利用者さんは個性豊かな方ばかりで、毎日いろんな発見があって楽しいです。初めは意思疎通をすることが難しかったですが、利用者さんと心が通じ合ったと感じることができたときはとてもうれしく、私自身のやりがいに繋がっていると思います。
利用者さんが自分の仕事に誇りと自信をもっている姿がとても素敵で大好きです!そんなみなさんと力を合わせて、少しずつ私も成長していきたいと思います。
 
平中 優華(所属:くさのみ作業所 勤務年数:2年目)写真右

この仕事で私がうれしさを感じるのは、例えば会話を楽しんでいる顔や、熱心に仕事に取り組んでいる姿など、利用者さんの様々な表情を見られることです。旅行や、祭りなど季節の行事では、さらにまた違った一面を見ることができます。この仕事の魅力は、様々な表情と出会えること、またその時間や場を共有できることだと、日々感じています。

「利用者さんのいろいろな表情に出会いたい。違った一面を引き出したい。」
そんな思いで、私は今、利用者さんと関わっています。
 
河口 光華(所属:ピクトハウス 勤務年数:3年目)写真左

 私は生活支援員として利用者さんの作業補助を含む日中活動全般をサポートしています。

 昔から福祉の仕事に就きたいと考えていた私は、大学で福祉のことを学び、就職を考えている頃に縁あってピクトハウスの皆さんと出会いました。利用者さんの持ち味を生かして支援する職員の姿や、得意な事だけでなく苦手な事にも挑戦する利用者さんの姿に感動し「ここで一緒に働きたい!」と強く思い、今にいたっています。

 入職当初は利用者さんとの関わりが上手くいかず悩むこともありましたが、先輩職員の接し方をお手本にしたり、アドバイスを受けることによって少しずつ利用者さんと関係性が築けるようになりました。

 時に利用者さんと作業を行う中でつい先走ってしまい利用者さんから注意されることもありますが、完成に辿り着いたとき「やったー!」「できました~」と声に出して喜ばれたり、素直に気持ちを体現される姿と接していると「これからも頑張ろう!」という気持ちになると同時に、この仕事に就いてよかったと感じます。

 
鳴戸 悠希(所属:グループホーム 勤務年数:1年目)写真左

 私は、日中支援(作業所)と生活支援(グループホーム)を兼務しています。最初は両方の業務を担当することへの不安を感じていましたが、今は兼務で良かったと思っています。なぜなら、それぞれの部署でのやりがいや、良さを見つけることができたからです。

 作業所では、「利用者さんのできることが、段々増えてきた。」「自分から意思を発信することを苦手としていた方が、相手に伝えられる様になった。」など、日々の積み重ねが起こす小さな奇跡に出会える場となっています。
 グループホームでは、利用者さんが、自分の家のようにリラックスされたり、日中とは違った生活スタイルがあり、自然体でいることのできる場だと感じています。
 誰もが持つ様々な表情をより近くで発見し、生活の中での困難な事柄に対して、寄り添える点などが、私の仕事の良さ、やりがいだと感じています。
 くさのみ福祉会は、利用者さんが自分らしく活動されていて、私自身も日々元気をいただいています。私も利用者さんだけでなく、1人でも多くの方に元気と勇気を与えられる職員を目指します。
 
松尾 辰哉(所属:くさのみ作業所 勤務年数:3年目)写真右

 私は、生活支援員として利用者さんの生活のお手伝いや、作業のサポートをしています。

 この仕事は、利用者さんの個性と触れ合うことが魅力の一つだと感じています。

 利用者さんはとても個性豊かで、例えば「おはようございます」とあいさつすると、返答は笑顔であったり、ハの字になった眉毛であったり、握手であったり、ハイタッチであったり、地面を踏み鳴らすことであったりします。日々関わっていると、こんなこともあるんだと目からうろこが落ちる思いになることも多く、利用者さんに自分の価値観をずいぶんと広げてもらったように感じます。

 ただ、時には個性同士がぶつかったりなど、生きづらさにつながってしまうこともあります。その時は、どうすれば個性を生かす支援を行えるか、職員同士でああでもないこうでもないと話し合い、考えながら支援を進めています。

 大変な面もある仕事ではありますが、その分やりがいのある仕事です。

 
山本 千晴(所属:グループホーム 勤務年数:2年目)写真左

 大学で福祉を勉強する中で、障がいのある方と関わる機会がありました。それがきっかけでもっと関わりたいと思い、この仕事を選びました。

 くさのみ福祉会で仕事を始めて思ったことは、利用者さん一人一人がのびのびされているということです。毎日たくさんの笑顔に出会っています。その笑顔は私の仕事の原動力になっています。また、利用者さんの新たな姿(発見)があると、それがとても新鮮でそのことも大きな喜びに感じています。

 私は本当にこの仕事は魅力的でやりがいのある仕事だと思っています。利用者さんが笑顔で過ごせるよう、喜びを共有し、生きづらさに寄り添える支援者になることが私の目標です。

 

   
中江 悠二 (所属:くさのみ作業所 勤務年数:4年目)写真左
中江 悠二
  私の仕事は生活支援員です。主に日中活動の中で利用者さんとコミュニケーションを図りながら、様々な支援や作業のサポートをしています。
 「福祉の仕事は大変そう?」「専門的な知識が必要?」と考える方が多いかもしれません。私は元々福祉とまるで無縁の仕事をしていました。そんな私がこの道を職業に選んだきっかけは、幼なじみが働く施設でボランティアをしたことでした。「もっと利用者さんと関わっていきたい。」「自分の天職として利用者さんを支えていきたい!」と思い今に至ります。とは言え、初めのうちはうまく意思疎通ができない時期もありました。時間の経過とともに利用者さんの色々な顔を知り、また逆に私の事もみんなに知ってもらい、徐々にですが日々の支援に自信を持つことができるようになりました。関わりの中で見せる利用者さんの笑顔はなによりの喜びです。
   
大原 学 (所属:グループホーム 勤続年数:12年目)写真右
中江 悠二
  利用者さんと「通じ合った」と思うとき、この仕事をやっていて良かったなと思います。言葉での意思疎通が難しい方もいますが、だからこそ、この瞬間が訪れたときは感動します。一方で「生活スタイルは人それぞれ」ということが意外に大変なことだと感じています。利用者さんの生活環境は様々で「あ~、そんな習慣なんだ」などと、違いを感じることはありますが、そんな違いを分かり合いながら、みんなの暮らしを築いていけたらと思っています。 グループホームは少人数で現場実務に就くので、ともすると「孤立感」を感じることがあるかもしれません。それを防ぐために、定期的な会議を開催するなどスタッフ同士が顔を合わす機会を多くとっています。また、当福祉会では研修への参加も積極的におこなっています。職場を選ぶときは色々なことを考えると思いますがぜひ見学にきてください。
 
清水 亮太 (所属:グループホーム 勤続年数:4年目)
 私は利用者の方が日々生活を送るグループホームで仕事をしています。仕事内容は利用者の方への生活全般の援助です。
 昔から福祉の仕事に関心を持っていた私は、福祉の専門学校に進み、そこで障がいのある方への支援に関心を深めていきました。その後、就職説明会で「くさのみ福祉会」のブースに迷わず飛び込み、今日に至ります。
 ホームでの生活や日中活動の中でも、利用者さんに安心できる場所を提供できるように支援を行い、安らぎを感じてもらえた時は何よりもやりがいを感じます。
 私自身まだまだ未熟ですが、しっかりと成長していきたいと思います。
<<社会福祉法人くさのみ福祉会>> 〒738-0033 広島県廿日市市串戸5丁目3-22 TEL:0829-31-2800 FAX:0829-31-2900